【魚影抜群!】五井沖堤防のアクセスやポイントを徹底解説!!*釣行記もあります!

今回は私のホームフィールド、千葉県の五井沖堤防をご紹介します!
1年を通してシーバスや青物など豊富な魚種が楽しめる都会のオアシスです!!

初めて行く方は色々とわからない部分があると思うので、沖堤防ならではの注意点などを含めて
できるだけ詳細にご案内いたします。

目次

五井沖堤防とは

五井沖堤防は、千葉県の市原沖にある2つの沖堤防です。
この辺りのエリアはレンタルボートでよく出撃するのですが魚影がなぜか濃いんですよね〜
地続きのポイントではなかなか体験できない潮通しの良いポイントを狙うことができます。
沖堤防の周りには常にシーバスがストックされていて、近年は青物もよく回遊してきます。

初心者の方もちゃんと準備して釣り方を間違えなければコンスタントに魚をキャッチできると思います!

ポイントは青灯と赤灯の2つ

五井沖堤防は青灯と赤灯の2つの堤防から構成されています。
青灯は沖に面していて、潮通しがよく青物もよく回遊してきます。
シーバスも豊富にストックされていて1年中コンスタントに狙うことができます。

赤灯は岸寄りの堤防です。
グッドサイズのシーバスが多い印象で、こちらが爆釣することもよくあります。

五井沖堤防へのアクセス

渡船は「守山丸」を利用!

渡船は現在守山丸さんのみ行っています。
渡船に関しては基本は予約不要ですが、初めていく方などは以下の公式ページに記載の
電話番号まで問い合わせしてみてください。

出船の可否について

天候や出船人数で出港中止となることがあるので、下記の公式ブログから事前に出港予定を確認してください。
ブログ下部の「5月29日(日)乗合船・防波堤(朝〜昼〜夜)募集中。」などとなっている部分で「募集中」
となっていれば大丈夫です。

確認したところ、出船前日の19時ごろにブログは更新予定とのことです!

乗船時間や注意事項など

出船時間は公式サイトでは6時となっていますが、
乗船者が多いときは追加の便で5時くらいの早い時間での出船があることがあります。
なので朝の時合をじっくりやりたい人はその便に乗ることをお勧めします。
*1つ早い時間の便については人数が少ないときは出ないことがあります、ご注意ください。

注意点としては4時半くらいには1便目が満船になってしまうことがあるので、
早めに受付前に並ぶことをお勧めします。

回収時間には注意!

また回収時間は通常13時と14時30分です。
*上記に該当しない場合もあるので、都度渡船屋に確認してください。

13時の便は人気で乗れないことが多いので、その点は要注意です。

駐車場について

守山丸の駐車スペースは下記のあたりになります。

駐車場についてはハイシーズンには満車になることがるので早めに行くことをお勧めします。
駐車スペースは手前のスペースに数台(守山丸と書いてあるところ)と奥のスペースになります。
*詳しくは下記をご確認ください。

五井堤防でお勧めのタックル

ルアーはスピンテールやジグヘッドワームを中心に

ルアーについてはスピンテールジグやVJ16などのワームがやはり強くて、基本的にはそれらを中心に釣りを組み立てれば
コンスタントに魚をキャッチすることができます。
ベイトが豊富なときなどはミノーやトップゲームを楽しむことができます。

青物もよく回遊してくるので、ジグも用意しておいた方が良いかと思います。

特によく使うのは以下のルアーです!!

PB-20(コアマン)

最近はスピンテールジグをスローに使うことが多いです。
五井沖堤防の水深だと20gくらいがちょうどいいと思います。

数あるスピンテールジグの中でも、PBシリーズが遊泳姿勢が安定していてブレードがしっかり回る、ブレードにフックがついているのでフッキングがしやすい点で愛用しています!

ただPBシリーズはネットでも品切れしていることが多いので、ダイワのモアザン リアルスピン STで代用することも多いです!
これも五井沖堤防では21グラムの方が使いやすいです。

VJシリーズ(コアマン)

スピンテールに次いでよく使うのがコアマンのVJシリーズです。
水深が浅い赤灯ではVJ16を、水深の深い青灯ではVJ22、VJ 28を使うことが多いです。

風邪や潮の流れによっても使う重さが変わってくるので重さは複数揃えておくことがおすすめです!

リアルスティール 26g(ダイワ)

メタルバイブの強波動が効く日もあるので、持っておいた方がいいです。
重さは25グラム前後が使いやすいと思います。

またスリーフックのタイプでもいいのですが、魚を過度に傷つけることがあるのでツーフックタイプを使うことが多いです。

カラーはフルメッキカラーが個人的に好みです!

その他沖堤防でオススメのシーバスルアーについては下記の記事もご覧ください!!

ライン・リール・ロッドのおすすめの組み合わせ

ロッドは10ft前後の長さがあるもので、ラインは0.8号or1号、リールは2500番or3000番が基本になります。
私が実際に五井沖堤防で使っているタックルは以下です!

タモは4mあれば十分です!

五井沖堤防はそんなに水面までの高さがないので、玉の柄は4mあれば十分です!
私も6mのもの使ってるんですがちょっと長すぎる感じですね、、、
この辺りは高さのある川崎沖堤防などとは違うところです。

五井沖堤防に必要な持ち物

ライフジャケットは必須!

ライフジャケットについては乗船時にチェックがあります。
持っていない方は現地でオレンジ色のベスト型のライジャケを借りれます。

持参の方も桜マーク付きのライフジャケットのみ使用可能なのでその点注意が必要です。

雨天時などは逃げる場所がないので雨具の準備を!

沖堤防は雨を遮るものもないので雨具はできるだけ持参しましょう。

また水面の照り返しも相まって、めちゃくちゃ日焼けします!!
なので帽子、フェイスマスク、日焼け止めなどしっかり対策することをお勧めします。

トイレは事前に済ませておきましょう

沖堤防にはトイレはないので事前に済ませておきましょう。
乗船場所の坂を登ったところの建物にトイレがあるのでそちらをご利用ください。

五井沖堤防のリアルな釣行記

実際に五井沖堤防で釣りをした際の釣行記を以下からぜひご覧ください!!
各シーズンごとのリアルな情報をご確認いただけます。

さらに詳しい沖堤防情報はこちら!!

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